子育てママが、すぐに活かせる『7つの習慣』

自分発信ではたらき方をデザインし、

お金を生み出すはたらき方「はたらく美学道」主宰の永嶋泰子です。

会う人、会う人に「いいよー!」と激おすすめな本。

『7つの習慣』。

7つの習慣はこちらからご覧くださいね。

公式ホームページによると、全世界で4000万部、売れている本。

この本をおススメしたときによく聞く一言があります。

「昔読んだことあるけど、わからなかったー」

かくいう私も8年前、「つまらないなー」とブックオフに売ったのでした。

いまとなっては「つまらない」と思った理由、とってもよくわかります。

『7つの習慣』に書いてあることは地道すぎるほど地道なことばかり。

「はやく効果を感じたい!」私は「こんな地道なやり方はできない!」と投げ出していたんです。

小手先のやり方ばかりを追求していて、「理想のありたい自分」なんて考えもしなかったのです。

でもね、そんな思い込みを捨てて!

絶対に読んだ方がいい!

なぜって?

私が『7つの習慣』で特に気に入ってる一文です。

人は皆、それぞれの頭の中に様々な地図を持っている。

こうした地図は二つに大別できる。

現実を写し出す「物事のあるがままの姿」を描いた地図と、

自分の価値観を写し出す「物事のあるべき姿」を描いた地図である。

私たちは、あらゆる経験をこうした地図をもとに解釈している。

泰子流に解釈すると

自分の思いこみ(先入観)で

お相手の行動を解釈している。

そういう失敗談、私にもたくさんあります。

子育てなんて、この失敗は数知れないんじゃないかしら。

先日の失敗談、聞いていただけますか??

お天気のいいある日。

息子とのんびりお散歩していたんですね。

そしたら、

息子が「あっちの信号を渡りたい」と駄々をこねはじめたんです。

あっちの信号、は行きたい場所とは反対。。

”え…、遠回りじゃん”(←私の心の声)

「ちがうよ、こっちだよ!」と言ったことがありました。

息子には事前に行先を伝えていたし。

”こんな熱い中を、わざわざ反対方向に行きたいなんて!

もうわがまま!!”

と決めつけていたんですよね。

ですが、一呼吸おいて気づきました。

息子にはその信号を渡りたい理由があったんです。

その先には、陸橋がありました。

息子はただそこに上りたかったのです。

私は、「駄々をこねている息子」と思いこんでいたけれど、

息子には息子の理由があったんですよね。

その心の奥には、

「親の私が正解、息子は子どもだからわかっていない」と思いこみがあったのです。

「息子をただしい道に導かなければならない」とすら思っていた自分に気づきました。

もう、傲慢も甚だしい、と苦笑い(トホホ)

息子を自分の思い込みの世界へいざなおうと、コントロールしていたんですよね。

そんな私のあり方は息子に刷り込まれていきます。

「親の私が正解、息子は子どもだからわかっていない」

言葉にしなくても、行動で振る舞いで。

息子に伝わります、ビンビンと。

そんなママを、息子は信頼するでしょうか?

信頼関係ってちいさなことの積み重ね。

「息子に信頼のあるママになる」

そのためには、自分が信頼できる自分になること。

そして思い込みを手放し、息子の意志を尊重すること。

これからは正解を自分で創る時代。

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永嶋泰子