人気の秘密。山奥なのに130分待ちの三瓶バーガー

こんにちは、永嶋泰子です。

この連休、家にいるのがもったいないほど、いいお天気。

せっかくの連休。

おとなり島根県まで足を延ばして、

大山・隠岐国立公園にある三瓶山(さんべさん)に行ってきました。

出雲国風土記という神話の冒頭にでてくる、歴史を感じる、ゆたかな緑あふれるところ。

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どことなく幻想的な雰囲気を感じますよね。

夏はキャンプ場、冬はスキー場。

車でしか行けないような山奥。

あるお目当てがあったんです!

どうしても三瓶バーガーが食べたかった(笑)

単なる食いしん坊(^O^)/

この三瓶バーガー、想像をはるかに超える大人気店!!

>>三瓶バーガーはこちら

100%島根牛・バティは島根のパン屋さん、お野菜は島根の農家。

たっぷり島根愛を感じるハンバーガーなんですね!

この8月には東京(下北沢)にも出店したんですって。

>>三瓶バーガー下北沢店

その三瓶バーガー。行列がつづきます。

注文まで55分!出来上がるまで70分!

14時にはハンバーガー、売り切れ。

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130分待ってやっと食べることができました。

ひとつひとつ手作りだから、かたちも違うんです!

さらに薪を使った炭火焼き!!

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山奥なのに!

見方が変れば、世界が変わる。

山奥だからお客様が来ないということではないんですよね。

それでも「食べたい!」と思わせる。

コロナで飲食店の閉店が増えていますが、コロナなんてどこ吹く風

という空気が三瓶バーガーには流れていました。

さて、ここでひとつ質問。

「山奥なのに、なぜ人が来ると思いますか?」

私なりの答えは、

「最高の食材で、最高の瞬間にいいものを食べていただきたい!」

がちゃんと表現されているから。

三瓶バーガーのお肉は、薪を使って焼いているんですね。

食材は島根産を使っていますけれども、ひとつひとつが手作り。

だから、ひとつとしておなじカタチのものがないんです。

注文してから作りはじめるので、できたてほやほや~。

お客様を待たせてでも

「最高の食材で、最高の瞬間にいいものを食べていただきたい!」

お店の強いこだわりを受け取らせていただきました!!!

ここで私は「見方を変えれば世界が変わる」を実感したんですよ~!

自分の世界から見ていたときは、

「お店出すなら都会でしょー」

と思いこんでいました。

山奥に店を出すということは、土地代は安いにしても配送コスト・人・宣伝など不利な点も多いはず。

見方を変えれば、山奥だって十分にお金を生み出すチャンスがある。

見方を変えればお金を生み出すチャンスはいくらでもあります。

メルマガでは、「子育てママがお金を生み出す習慣」をさらに具体的にお伝えしております。

永嶋泰子

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