「自分でお金を生み出したい」と決めた出来事

こんにちは、永嶋泰子です。

なぜ自分でお金を生み出したいと決めたのか?

私個人のお話をシェアさせてください。

私は5年前まで、広告代理店の会社員でした。

東京の一等地ではたらき、人事部として社員の能力をのばす部署で

やりがいを感じていました。

ですが、生後29日で娘を亡くし、

はたらく意味が分からなくなってしまったのです。

出産して感じたことは

「ママのチカラ」の大きさでした。

娘は未熟児でしたので、NICU(新生児集中治療室)で

たくさんの管につながれていたんです。

肺ができあがっていなかったので、

呼吸をするのすら一苦労。

ですが、私が娘をなでると呼吸が安定したのです。

”そっ”となでただけなのに。

「赤ちゃんはお母さんがわかるんですよ。

目が見えなくても、わかるんです。

ママがなでると呼吸が安定することは、

よくあるんですよ。」

と看護師さんが教えてくれました。

ママは唯一無二の存在。

なのに…

会社員としての私は唯一無二ではない。

「私じゃなくてもできる仕事だよね」

「変わりはいくらでもいるよね」

そんな風に思うようになっていました。

実際に、退職を告げたらすぐに代わりの方は見つかりました。

私は、だれかの唯一無二になりたかった。

私という存在をとおして、

お役に立ちたかった。

ママとしても、はたらく人としても。

その思いが行動の泉となり、子育てママ向けに「お金を生み出す」活動を

お伝えさせていただいております。

永嶋泰子

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