『アラビアンナイト』が教えてくれた、コロナ時代のの方向性。

ママが「美しくお金を生み出すはたらき方を」。

このところ、『アラビアンナイト』の世界にどーっぷり使っています。

『千夜一夜物語』と言われることもあるアラブの世界のお話です。

アラディンの魔法のランプや船乗りシンドバッドの冒険、アリババと40人の盗賊etc…

あなたも話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

私自身も

「そんな話、知ってるよ~!」

なんて思っていたクチでして。

貧しい主人公が、気合!努力!根性で成功を手にする

という話かと思っていたら…

期待を大きく裏切られました!

気合!努力!根性!ではなく「知恵」で成功を手にする物語だったのです!!

そもそも、アラビアンナイトに出てくる主人公たちは、みんな行動的。

海を越え、山を越え、ときには見知らぬ無人島にたどり着き。

アフリカまで行ってしまいます。

というのも、彼らは商人だからなんです。

商人は、アクティブに海を越え、新しい地域を開拓していく。

でね、これを読んでいると

歴史を塗り替えてきたのは商人だと感じます。

幕末では、薩長同盟を成立させた

と言われる坂本竜馬も、武士というよりは商人的な

ことをしていますしね。

泰子流の歴史解釈でいうと

これからは、アラビアンナイトのような世界がやってきます。

そう思うのは、信頼をベースに絆で人とつながる時代だからです。

実際に、商人というのは、

自分のいいと思ったモノを仕入れて売る仕事です。

そのためには、信頼が第一。

『アラビアンナイト』のなかにも

誠実な商人がたくさん出てきますしね。

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永嶋泰子