2021年に向けて、問われる「覚悟」

こんにちは、永嶋泰子です。

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昨日の広島はあったかくて、思わず上着を脱いでしまいました。

街の木々の葉がほんのり赤く色づいたのを眺めると冬だな~って。

「移り変わり」を心の底から実感します。

そう、変わるのは自然の摂理。  

そんな中で2020年という年は、人の世界も変わらざるを得ないそんな1年でした。  

会社という居場所も通勤という概念も、 なにもかもがひっくり返った1年。  

そんな中で「いまの環境(会社)に違和感があります」というメッセージを頂いたんです。

環境に違和感があるのならば、私だったら違和感のない環境に身を置く行動を起こします。

というのも違和感は「本当は何をしたいのか?」ということを教えてくれるセンサーだからです。

違和感を持っているとき 世間体や一般論に振り回されていませんか?  

自分の本音とちがうところに身を置いていませんか?  

かつて私はそんな風に違和感を感じていたのに、邪険にあつかっていたことがあったんです。  

しかし、その違和感は環境を変えた途端、なくなりました。  

驚くほどあっけなく。

世間体にしばられる   生き方は私は望んでいなかったんです。  

そして2020年のいま。  

私は、いままでの人生で一番にそのままの私を自由に表現しているという生き方をしています。    

その結果、人間関係が大きく変わりました。  

信頼をベースとしたつながりができ、本音で語り合える仲間に出逢えました。      

なぜ「そのままの私」を貫けるようになったのか。    

ひとえに、そのままの私」を貫いている方 感覚をインストールしたからです。  

いわゆるメンターですね。  

2020年前半は、思いきってメンターに会う機会を増やしたのでした。  

私にとってはとても大きな自己投資でした。  

いまでは「よかった」と心の底から思います。

2020年は「どんな私になりたいのか?」を問われた1年でした。  

それと同時に違和感は「本当は何をしたいのか?」を教えてくれる貴重なセンサー。  

それを活かすも殺すも自分次第。  

さあ、2021年に向けて! 残り1ヶ月半。  

どんな私になりたいですか?

そのために、どんな行動を起こしますか?

永嶋泰子

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