「なんで!?」と思う人が、現実を変えられない理由

こんにちは、永嶋泰子です。

昨日は、ママになって6年の日でした。  

お空の娘が生まれた日。    

「生まれてくれてありがとう」娘に感謝の気持ちでいっぱいです。      

私がそのまま(等身大)の私を自由に表現することを伝えているのは、この経験があったからです。    

この経験がなかったら、いまでも世間を気にして 本音に蓋をして生きていたかもしれない。    

でも、どん底を這い上がったという経験があったからこそ

「等身大の私を自由に表現する」ことで共感してくださる方とつながりができ、  

より人生のゆたかさ感じると 胸を張って伝える私になったのです。      

一言であらわすなら    

どんな経験も財産になる。    

それまでは自分にとってプラスになることだけがいいことだという価値観を持っていたんですよ、私。      

価値観というのは、別名、思いこみ・枠・フィルター・ラベルとも言われます。      

そして、5年前の私は自分自身にこんな思い込みを 持っていたのです。      

子どもを亡くしたかわいそうな私      

まるで呪いのように。  

子どもが亡くなったことは、どう考えてもプラスにできませんでした。    

「なんで!?」と激しく自分を責めた日々。    

息をするだけでつらい日々でした。      

でもね、あるとき気づいたんです。    

かわいそうな私に酔ってるって。    

かわいそうな私でいたとき、まわりはやさしく接してくれました。  

まるで腫れ物に触るように。  

だけど、それは私の望んでいた生き方ではなかった。    

「かわいそうな私」で生き続けたくなかったのです。      

そして、決めたのです。  

かわいそうな私という価値観を手放す、と。      

この価値観を手放すことで現実は変わっていきました。      

というのも、手放すことで行動が変わり 行動が変わればまわりの反応が変わり、私の見える世界が変わっていったのです。      

私を支え続けてくれた方の存在、  

生きることは当たり前でないこと、  

そして生きている自分への感謝。    

さらに、かわいそうな私を手放したら

雑誌掲載のお話を頂いたり  

同じような境遇の方とつながってお話会を開催したり、

180度世界が変わりました。      

どんな経験も財産になる。    

だからこそ、

「生きて生まれてくれてありがとう。  

生きる奇跡を教えてくれてありがとう。  

ママにしてくれてありがとう。」    

娘には感謝しかありません。    

どんな経験も財産になる。

それでは、またお会いしましょう。

永嶋泰子

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