なぜうつ状態から心の穏やかさを手に入れることができたのか?

こんにちは、永嶋泰子です。

呼ばれるように、このところ神社⛩を訪れています。


先日は、日本三景のひとつ宮島にある厳島神社へ。

>>http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

午後4時過ぎに宮島入りをしました。

観光客が帰る時間帯だったためか、人も少なくゆっくりのんびりと過ごすことができました。
そして日の暮れゆくさまがあまりにも美しすぎました。

刻々と変わる空の表情に胸を打たれながら闇を迎える。


ですが、闇があるから光がある。陰があるから陽がある。
ネガティブがあるからポジティブがある。
心からそう思えるようになってから、どちらもよい。

そう思うようになりました。

一見、闇や陰に見えても、自分の意味づけでどうとでもできるのだと
わかったからだと思うのです。

具体的に言えば、娘を亡くしたことは闇だと考えていた時期がありました。
「子どもを亡くしたかわいそうな私」だと自分で決めつけて。

こんな経験したくなかった!!
何度思ったことでしょう。

精神科でうつ状態の診断書を頂いたこともあります。


でもね、すべては表裏一体。

娘を亡くした経験があったから、5ヶ月の管理入院に耐え愛おしい息子と出逢うことができた。
そして等身大の自分を表現することが私の喜びだと知ることができた。

そのために、9年の結婚生活にピリオドを打つことになりましたが後悔は微塵もありません。

私にとって、自分を偽って生きることの方が100倍つらいから。
自分に正直に生きる。
そう決めたのは、娘を亡くした経験があったから。

娘は、生きることは奇跡を起こしつづけることだと教えてくれました。

だから、いまはすべての経験に感謝しかありません。
たとえ、そのときは闇に感じても必ず光がさすときがくる。

私はそう信じている。

永嶋泰子




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