もっともっと自分の思いは素直に伝えていい。

こんにちは、永嶋泰子です。

「ありがとう」と言うとき、「○○してくれて嬉しかった」と
気持ちも伝えるようにしています。

「ありがとう」だけでは何に対してかわからないから。

もっと言うとそのときに感じたことを伝えることによって

”心”が伝わる、と思っているから。

実は、この方法を編み出したのは息子を妊娠中。


切迫早産で入院していたとき。

常に誰かに頼る生活を送っていたのですね。

夫には着替えや日用品の調達など生活全般の面倒を見てもらい、助産師さん、看護師さんには排泄の介助や体の管理をしてもらい
医師には子宮や赤ちゃんの発育を診てもらい、何かをしてもらっていた立場。

「ありがとう」とは伝えていたものの…なんとなく伝わらない気がしていて。

試しに夫に「ありがとう!
気遣ってメールくれたことが嬉しかった」と言ったら、

メールひとつにせよ、励ましの言葉をくれるようになったのです。

それまでも励ましてはくれていたのですがね。

夫はどう励ましていいのかわからなかったのだと思います。

助産師さん、看護師さんにも同じように伝えていくうちにみんなが体を気遣ってくれるようになったのです。

….

「ありがとう」は万能な言葉だけどもっと、もっと自分の思いや感じたことは素直に伝えていい。

たとえ単語であっても。

いや、単語だからこそ全身全霊で心が入り伝わるのかもしれません。

いい風に伝えよう、
かっこよくしよう、

そんな思いは不要。

大切なことはあなたの”思い”を伝えることだから。

ここまで読んでくださり
ありがとうございます!
あなたが読んでくれることがとっても嬉しい!
ブログを続ける励みになっています。

今日が素敵な1日になりますように。

永嶋泰子

タイトルとURLをコピーしました