真実は、身近な人の発する何気ない言葉にある。

こんにちは、永嶋泰子です。

すごい名言よりも、何気ない一言が人生を変える。

ともすれば忘れてしまいそうな言葉こそに真実があり、教訓がある、と感じています。

たまたま昨年の秋に出会った方と、初対面だったというのにたまたま話が弾んで駅の改札で立ち話をしていたときに

「泰子ちゃんは、言葉を大切にしてるんだよ。」と言われたのです。


その言葉は、準備されたものでもなくその場で発せられたもの。


よいことを言おうとしたり、どこかから引用したものではないもの。


だから、注意しないと聞き流してしまう恐れもあります。

けれども、ずっと気になっていた言葉だったのですね。


それから、

どんな風に言葉に向き合っているのか、
どんな言葉が響くのか、
どんな言葉に影響を受けたのか

観察した1年でした。


そして、私なりに出た答えが

「希望の見えなかったときもどん底だと思ったときも
言葉によって救われ、言葉によって助けられた」

だったのです。


そして、「言葉によって応援される」ことで這い上がりました。



言葉って特別なものではないのです。

大統領やカリスマ的な指導者の方は、特に言葉の重みを知っていて人の心に刺さりやすい単語を並べ、言葉を操ります。

けれども、本当に大切なのは身近な人の発する何気ない言葉だったりするのです。


そこに真実が隠されているから。


だから、いま迷っていたり先に進めないと感じているときは身近な人の言葉に耳を傾けること。



ここまで読んでくださりありがとうございました。


今日が素敵な1日になりますように

永嶋泰子

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