天使になったあと〜妊活編(2)次は無事に妊娠して出産できますように。祈りの日々。

こんにちは、永嶋泰子です。

産科の1ヶ月検診から2日後の1月9日。

むすめが亡くなり11日後に、母とともに実家に帰りました。

夫は葬儀の翌日から仕事に復帰。

産休中のため日中、私ひとりでいることに不安を感じた夫からの提案でした。

むすめを送り出した日、取り乱すことはなかったとはいえ、

悲しくなかったわけではなく、小さな骨壷でさえ余るくらいの小さな骨になってしまったむすめを直視するのは

辛いものがありました。

こんな気持ち知りたくなかったそう思っていました。

実家に帰ってしたことはひたすら歩くこと。

そして神社仏閣を巡ること。

小さな赤ちゃんのまま天使になったむすめは、すぐに天国に行けるだろうけど、

でも親として何かできること…

と思ったときに祈ることだったのです。

「花ちゃんが無事に天国に行けますように。
お友達がいっぱいいますように。」

それと同時に子宝祈願も可能な場所があれば「次は無事に妊娠して出産できますように」と。

祈りというよりは
叫びに近いものだったのかもしれません。


私は子どもをうんじゃダメなのかって。
どうして人と同じようにできないの?って
思ってしまう。
その答えないこともわかってる
でもあまりの理不尽さに腹がたつ

どうしてこんなに悲しい思いをしなければならないのか
しんどい…

1月16日の日記より。

妊娠こそが次の希望。

けれども、むすめを授かるまでも1年かかったから

もしかしたら…

ただでさえ不安定な心はすでに折れそうでした。

永嶋泰子

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