未来を決めるのは実績だと勘違いしていませんか?

こんにちは、永嶋泰子です。

いままでの常識では、「未来は過去の延長」にありました。

これからは「理想は未来からやってくる」と言ったら驚きますか?

未来は過去の延長のわかりやすい例は、受験。  

多くの方が経験されてきた儀式ですよね~。  

実は受験というのは、「未来は過去の延長にある」を実現したシステムなんですよ。  

というのも、偏差値という過去の実績に対して志望校という未来が決まるのだから。  

偏差値の低い方が、東大に行きたいとどんなに願っても受験できないのが現実。  

たしかに、昭和・平成時代は偏差値システムはうまくいってましたね。  

ですが、大きなデメリットがあるんです!  

それは、未来が過去によって決められてしまうということ。  

海外では、偏差値に関係なく10歳の少年が大学に行くという事例もあるのに。  

豊かな才能を伸ばすことなく、偏差値という物差しでしか図れなかった日本がどうなったのか。  

結果は言わずもがな、ですよね。  

「失われた30年」を生み出してしまいました。  

ですが、この2020年を機にに変わりはじめているんです。  

この流れに乗るか、乗らないかが今後を決める。  

たとえるなら、明治維新が起きてもなおチョンマゲ・刀に固執している武士とビジネスチャンスとばかりに岩崎弥太郎のように会社をどんどん興していくか、くらいの流れだと個人的に感じています。  

結局、チョンマゲ・刀は絶滅してしまいましたけどね。

さて、今回お伝えしたいのは「理想が未来からやってくる」方法です。

ほかにもいろんな方法はありますが、新年を迎えるにピッタリですのでぜひどうぞ。

それは、

「2021年12月31日の大晦日に1年を振り返っている姿をイメージして理想を書く」  

ここで大事なのは「これから自分がどうありたいのか」

ただそれだけ。  

だからとっても自由。

理想のあなたはどんなものを身にまとっている?  

どんな家に住んでいる?

どんな感情を持っている?  

どんな言葉づかいをしている?

どんな人に囲まれている?  

イメージできることだけでOK!  

思いつく限り、書きだすのです。

私はこれで2020年、書いたことのほとんどができていました♪

2021年はもっと欲張りに書いていきますよ~。

来年がたのしみすぎます♡

永嶋泰子

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