人生初、ひげ生やしてみました

こんにちは、永嶋泰子です。

中学1年生までサンタさんを信じていた私。  

小学校低学年でサンタさんは卒業する人が多いと思うんだけど、私は絶対いると信じていたんです。  

会ったこともないのにね、根拠なく「いる」って思っていました。  

いま思えば、サンタさんがいないと言わずにずっと信じさせてくれている両親には感謝しかありません。  

やっぱりね、信じるチカラって生きるエネルギーになるのだと思うんですよ。  

存在する/しない、目に見える/見えないに関わらず。  

だって、サンタさんがいると思うから大きらいだった学校も頑張っていけたし、冬休みが楽しみで仕方がなかった。  

サンタさんは24日の夜に、私が寝てからこっそりと来てくれました。  

いまでもワクワクして寝付けなかったこと、サンタさんに会えたら御礼を言うんだと意気込んでいたのに毎回寝落ちして残念だった気持ち、鮮明に覚えています。  

会ったこともないけれど信頼でつながっていたのだと思うのですね。サンタさんと。  

その「誰かが私を見てくれる」という思いは、大人になってからも持ちつづけていました。  

いまでこそ「デキル人」っぽく見られるのですが、20代は散々でした。  

仕事ができなくて遅くまで残業したこともあったし、仕事の飲み込みが遅くて先輩がイライラしているのにおびえていました。  

朝、出勤したくなくて嘔吐したりもありましたっけ…。  

でもね、どんなときも笑顔でいようこれだけは決めていたんです。  

絶対に誰か見てくれているからって。  

こう思うようになったのは、幼いころから「いい子にしないとサンタさんはこないよ」と言われたこともあるのかも。  

私の知らないところで誰かが見てくれている、そういう感覚です。  

どんなときも笑顔でいたおかげで後々に随分と助けられたんですよ。  

地方から東京へ前例のない異動をさせていただいたり。  

実を結ぶのがいつなのかはわからないですけどね。  

でもね「決める」ことで確実に変わるんです。  

そして決めたら行動を貫く覚悟を持つこと。  

これが後々に道を拓くポイントになるんですね。  

さて、クリスマス。

泰子サンタになりましたよ!  

ひげを買うのは初めてでしたけど、なんと百均で売ってるものなんですね~。

(今どきの百均はすごいですね)   これ↓  ↓  

 ひげは、暑いですね(苦笑)

永嶋泰子

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