息子がいることが当たり前になった。

こんにちは、永嶋泰子です。

いつの間にか日常になっていたんですね。

3連休は遠出はしなかったけれど家族でおでかけ。

当たり前になっていたのです、気がついたら。

昨年のいまごろは、家族で出かけるたびに息子と出かけるたびに

”ああ、私、夫と息子と一緒なんだー”
と思っては嬉しかったんですよね。

子どもを連れて夫と出かけることがずっと、ずっと夢だったから。

実はですね、つい最近まで寝入った息子が息をしてるか確かめていたのです。

あ、いびきをしてるときはしないですけどね笑。

いなくなってしまうのでないか…

不安が常にありました。

いまでは寝てくれると「やれやれ、自分の時間だわー」と少しはリラックスできるように。

ようやく、私のなかでひとつ区切りがついた…というか、

息子がいることが当たり前だと思えるようになったのです。

むすめを亡くしたときのようなどん底だと実感することはない。

けれども

やはり心のどこかでずっと怯えていたんですね、

喪うつらさを味わうことを。

けれどもそれを知ってるからこそ、

ただただそばにいてくれるだけでいい、生きてくれただけでありがとう、と思えるようにもなったのです。

だから、息子がいて当たり前になれたのは、私にとって幸せだということ。

今日もこの日に感謝して。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

今日が素敵な1日になりますように。

永嶋泰子

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