天使になったあと〜グリーフ編(18)すべてを受け入れてくれた夫

こんにちは、永嶋泰子です。

「泰子がしたいのなら、(退職しても)いいと思う。」

夫は、優しく言ってくれました。

むすめが亡くなったあと、夫との距離に戸惑いを感じることもありました。

けれども、いつも見守ってくれていたのは夫。

新しいプロジェクトが走ってから、精神的な不安定さが増してゆく日々。

「ずっとつらい、悲しい、なんで頑張んないといけないの!」

と朝から泣きじゃくる私を慰めてくれた夫。

あのときの私はすべてにおいて限界だったのだと、いまでも思います。

そして6月のはじめ、「7月末で退職します。」と上司に伝えたのでした。

永嶋泰子

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