天使になったあと〜妊活編(12)休むと決めた妊活

こんにちは、永嶋泰子。

7月に入ると仕事が佳境に入り、心の限界を超える日が続きました。

7月中旬に生理。

ストレスからか通常より量が多く、痛みも強かったのを覚えています。

1週間おちこんでた
長かったな

しかも今回は
けっこう振れ幅が大きかった
本当に本当につらくて
もう何もしたくなくてつらくて..
生理も量が多いし
長びくし
やっと変な血も昨日おさまって..
ぐだぐだ続いていたのでした
まるで私の心のようですな
こうして辛いのも
次に進みたいってことだって
自分で解釈することにした

もうね
妊娠のことも考えたくない

もしかしたら次に妊娠したら
少しは
この気持ち(辛い気持ち)薄れるのかなって
思って
本当にワラにでもすがりたい気分なんだけど
うまくいかないんだもん

そしたら
私の人生はこんなことに
振り回されたくないって
怒りがわいてきて
どうしてこんなことになったの!?って
怒りがたくさんわいてきたのでした

当時の日記より

妊娠のことを考えることに疲れて、もう考えまいとする反面、数日経つとむすめに弟か妹ができないかなと思ったり。

ひとつひとつのことに向き合うのもつらくて
頑張りたくなくて、ただただ休みたいと願った7月。

しかし、2年経った私が当時を振り返って気づいたのは、”妊娠したい”と望むことに飽きてきたということです。

心の底では望んでいるけれど、それに振り回される自分に疑問を感じはじめたのは、大きな一歩。

なぜならばむすめを亡くしたときは”次の妊娠こそが希望”だと決めつけ、それしかないと思い込んでいたから。

けれども、自分の人生を生きるために”どうしたいのか?”と考えるようになっていたのです。

そして、ひとつの決断をしました。

せっかく会社を辞めるのだからストレスだと感じることはやめよう、と。

8月22日に予約した婦人科。

この日を最後に妊活を休むと決めたのでした。

永嶋泰子

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