吹っ切れるとうまく回りはじめる法則。

こんにちは、永嶋泰子です。

いやはや。

飽きっぽいことを

ずっと欠点だと
思い込んでいたんですね。

粘り強く
ひとつのことに
コツコツ打ち込めることが

素晴らしいと

考えていたのです。

….

けれど、この3年の経験から
気づいたことがありました。

それは、

長所も短所も表裏一体。

さらに言うならば
長所、短所と決めつけているのは
自分に他ならないと言うこと。

もちろん、
世の中の流れとして

粘り強い、
コツコツ取り組める、は

美点と考えている人が多いですし、

なおかつ
勉強にしろ
仕事にしろ

それが向いていることは確か。

けれども、

みんながみんな
粘り強かったり、
コツコツでなくていい。

むしろ、
「種」の存続という観点からは

粘り強い人もあれば
飽きっぽい人もある、

その方がいいんですよね。

私は、ひとつのことに
集中するタイプではありますが

しかし、

あるときを境に
パッと飽きてしまうのです。

続けているものって
多くはない。

コンプレックスだったのですよ。

けれども、
たとえば妊活を頑張っていた時期。

基礎体温を毎朝はかり
グラフ化し
冷えないように心がけ、
食事も体にいいもの….

と、妊活に特化した
生活をしていることに

疑問を感じて

”もう、いいや!”って
思ったのです。

その気持ちは、
怒りにも似た感情がありました。

私の人生、
妊活だけに特化していいの?

それって私の望んでいた人生?って。

もちろん、
妊活は続けましたが

いい意味で吹っ切れたんですよね。

吹っ切れると強いんです。

”ふっ”と体の力が抜けて
「なるようになれ〜」って
思うようになる。

すると、
物事がうまく回りはじめるんです。

最悪の状況になっていても
(よくなることはないにしろ)
そこで寸止めになっているような。

飽きっぽいことが
私を救ってくれたんですよね。

粘り強い性格だったら
きっと自分を責めて責めて
追い詰めていたのだと思うのです。

けれども、
その一歩手前で
”どうでもよくなる”から

いまこうして、

私は私でいられる。

短所は、
実のところ短所でない、というのが
持論です。

すべて愛すべき「自分」。

ここまで読んでくださり
ありがとうございました。

素敵な午後をお過ごしくださいませ。

永嶋泰子

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