『優しい』の魔力

こんにちは、永嶋泰子です。

「優しさってなんだろう?」ってふと思ったんですね。

あなたにとって優しいはどんなものですか?

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なんで聞くかというと、優しいをどんなものか、
ちゃんと考えたりしないと思うのです。

だけど、いつだって当たり前だと思ってる中に落とし穴が潜んでいるもの。

そのままの私を自由に表現して「あなたに会いたい」と信頼を生み出す発信になるには、
この当たり前をひとつひとつ疑って「どんなもの?」と<問いかけ>することが大事★

私の「優しい」とあなたの「優しい」だってまったく違うのです。

ちなみに私にとって「優しい」は

相手を見守る/相手を尊重する。

((friendly_name))の優しいと同じでしたか?

さて、そもそも私のなかには「人に優しくあるべき」という思い込みが深く、深く根を張っていました。

この優しくというのは、「相手に寄り添う」という意味でした。

でもね、寄り添い過ぎて自分と相手との距離感がわからなくなることもしばしば。

勝手に相手の気持ちになりきって、

ツライと思ったり
悲しくなったり。

反対に、

私はこんな思いを抱えているのに
わかってよーー!!

と相手に期待したり。


だから、自分の中で再定義したのです。

優しさ=相手を見守る/相手を尊重する。

そしたら、勝手に相手の気持ちになり切ることが激減。

わかってよー!!と期待も激減。

ものすごくラクになっただけでなく

相手のことを慮ることができるようになったのです。

さらに状況を冷静に俯瞰してみる余裕も生まれました。

だから、ひとつひとつのことに一喜一憂せず心地いいと思うことを
思う存分できるようになりました。

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この「優しい」という言葉。

女性は特に縛られている部分があると思うのです。

優しくできなかったら人間失格!くらいに思いつめちゃうような、

そんな威力が「優しい」にはある、と。

たとえば、看護師や保育士など人をケアする人を
白衣の天使といったり女性である方が歓迎されるのは

女性に「優しさ」を求める見えない圧力を感じませんか?

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社会が求めるまんまの「優しい」を実践してると、自分をすり減らしてしまうんですよ。

ご自身で仕事をされたり副業をする場合は、そこは要注意。

だれにでも「優しく」すればするほどどんどん消耗してゆくから。

消耗人生が長かった私はここは声を大にして言いたいのです!

もっと自分を愛しんでいいんだよ

永嶋泰子

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