コロナ渦の「信頼」の育み方

こんにちは、永嶋泰子です。

先日、新年のご挨拶に 宮島にある厳島神社へ行ったんですよ。  

いつも訪れると引き潮が多いのですが このときはめずらしく満ち潮。  

水面が美しい↓

  海中に神社がたたずむ幻想的な雰囲気がありとても厳かな気持ちになりました。  

ここは私にとっての パワースポットと言ってもいいほど。  

狛犬、かわいい↓  

実は、宮島。
いにしえより神の島だからという理由で土を耕すことができなかったのです。  

ゆえに、田や畑をつくることができず、島に住む方の生活は厳しいものでした。  

それをどうにかしたい、と思ったお坊さんがしゃもじをつくることを奨励したんだそう。  

その結果、 いまでも宮島のお土産と言えばしゃもじ。 

私は神の島を守り続けてきた島の方の思いや、
お坊さんの意気込みにものすごく感動してしまいます。    

お金が稼げればいいお金はたくさん持ってる人がエライ  

という価値観(思いこみ)を持ってる人からすれば  
(いまの資本主義は そういう面が大きいですが)  
バカバカしい話だと思うんですね。  

だって、 田畑を耕せばくらしがラクになるのに。  

それでも、自分たちが守りたい思いを、 
苦しい経験をしても守り続けてきたあり方  
に心打たれるのです。    

お金で得られないものもある。  

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…  
そのひとつが信頼

信頼は一朝一夕で得られるものじゃないんですよね。  
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…  
信頼のない状態だと、腹を割ったお付き合いってできないから。  
それは、プライベートのお付き合いも同じ。  
だからこそ、息子に対しても   どうしたら信頼のあるママになれるのか?  
いつも考えていますし  
友人に対しても   どうしたら信頼のある友人になれるのか?  
って考えています。    

そうやってお付き合いしていくとね、狐とタヌキの化かしあいのような
お世辞や無理に褒めたりという まどろっこしいことが全くなくなるの。    

むしろ 単刀直入に言いにくいことまで伝えてくれたり  (本当に感謝してます!)  
私もお伝えできたりしているんです。    

それが私が望む「信頼のある関係」。

永嶋泰子

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