【読書】リーマンショック、子どもに説明できますか?

こんにちは、永嶋泰子です。

『美しいお金を生み出す』スタイルで大切にしていることの中に
「ひとつひとつ丁寧に、丹念に」があります。

だから、あくせくしないと自分に言い聞かせて。

元来、せっかちな性格なのですが、読書もじっくり、ゆっくり堪能できるようになりました。

ひっかかりのあるところはノートに書き留めて。

集中して読んでるのは、高井浩章著『おカネの教室』
>>『おカネの教室』

ファイナンシャルプランナーの資格を持っているものの、
わかりやすく説明できないもどかしさを抱えていました。

たとえば、

「なぜ、2008年のリーマンショックが起きたの」

子どもに説明できますか?

なぜ米国発の金融ショックが瞬く間に全世界に広がったのか?
日本がとった荒業とその後遺症

いまさら聞けないことを中学生でもわかるように書いてくれてる一冊。

この金融ショックは、13年たったいまも根深く日本に傷跡を残しています。

いまはコロナショック一色ですが、
しかし日本がとった荒業は2008年と変わることなく、
将来にツケとして残されているのです。

なぜならば、国債という名の「借金」でその場しのぎをしているから。

この事実を息子にわかりやすく伝えられるよう私も勉強中!




今日も穏やかな日であることに感謝♡
ありがとう。

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永嶋泰子

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