人間関係を変えたいあなたへ

こんにちは、永嶋泰子です。

明日は節分ですね~。

2月2日は124年ぶりなんだとか。
>>来年の節分は124年ぶり2月2日 豆まき予定にご注意

近所の神社でお豆を頂きました。↓  ↓

節分は新しい季節の訪れでもあり清々しい気持ちになりますね。  
新しいことがはじまる予兆は大好物。    

さて、私はストイックにやり抜くことに達成感を感じます。  
やると決めたら とにかく走りつづける!  

ガンガンいくときは 闘争ホルモンと言われる アドレナリンが大分泌されているので  
「めっちゃ私がんばってる~」感が あるんですね。  

その一方で めっちゃがんばってるからこそ、ガクンと落ちちゃうことも しばしば。  
つまり、ちょっと立ち止まればいいところで 止まることができない性質なんです。  
だからこそ   「あえて立ち止まる」 を自分に課してみたのでした

結果、 いい意味でリフレッシュできたし  
「2月を終えるときには 身も心も清々しく」という理想も掲げることが できました!  

私は自分の性質を よく知っているので立ち止まるときは 潔く立ち止まります。  

自分が持ってる性質を知ることで無理なく、無駄なく、そして自分にとって
心地のいい環境を 作り上げることが できるようになるんですよ。

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…  

私が強制的に立ち止まることを覚えたのは1冊の本に 出逢ったことがきっかけでした。  

それが、『7つの習慣』。

最も心に響いたのはこの文章でした。    

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インサイドアウトとは 自分自身の内面(インサイド)を変えることから 始めるということであり、
自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを 変えることから始めるということである。  

このアプローチによれば、 あなたがもし幸せな結婚生活を 送りたければ、
積極的なエネルギーを生み出し、 消極的なエネルギーを消し去る伴侶になる ということである。  

子供が明るく協調性のある人間になってほしいと願うならば、
子供への理解を深め、 子供の視点に立ち、 一貫した愛を示す親になるということである。  

仕事でもっと自由な裁量が欲しければ、 より重い責任を引き受け、
力を尽くし、 貢献できる従業員になることである。  

信頼されたければ、信頼のある人になることである。

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なぜ響いたのか。  

この文章と正反対のことを 結婚生活でしていたことに 気づいたからなんです。    

つまり 相手(夫)を理解しようとしたのでなく 相手(夫)の顔色を伺っていた。  

「夫の機嫌を損ねないように、 家では息をひそめていよう」  
のように相手の顔色を伺うのが 当たり前になっていたのです。  

その結果、私の結婚生活は破綻しました。  

相手の顔色を伺う関係に 信頼なんて築けないのだから。    

いまだからこそ思うのですが   人を信じられなくなっていたのでした。  

「関係を築いても壊れるんじゃないか」そんな恐怖心を持っていました。  
だけど、2020年の1年をかけて ひたすら自分に向きあい、
自分自身の内面(インサイド)を変えることを徹底していたら
志を同じくする仲間と 少しずつ打ち解けることが できるようになり  
少しずつ信じる力を 取り戻してきました。  

泣いたこともありましたしうまくいかなくて 苦しいこともありました。    

でも、そのプロセスに 向きあってきたからこそいまは自信を持って言えます。    

なにごともまずは「自分を信頼すること」だよ、と。  

家庭も、子育ても、友人も、仕事も すべては自分信頼が基本なのですよね。

今日も穏やかな日であることに感謝♡ありがとう。

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永嶋泰子

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