幸福度1位の国と日本が大きく違うこと

こんにちは、永嶋泰子です。

週末は息子と 近所の公園で泥にまみれながら 遊ぶのが日課。  

ふと、先日  
「息子に遊んでもらえるのは あと2,3年くらいかも」  
という思いが よぎりました。

愛おしい息子とリラックスしながら
たわいもない時間を共有できるのはいつまでなんだろう?

「友達と遊ぶ方が楽しい」
そう言われる日がくるはず。

そのときまで私は息子とたわいもない時間を共有しよう
そう思ったのでした。

北欧デンマークでは愛おしい人とリラックスしながらたわいもない時間を共有することを
「ヒュッゲ」と言うんですって。  


運動会やお遊戯会のよう記録にも記憶にも
残らないけれど 何気なく過ごす  
心を豊かにしてくれる ひととき。  

ヒュッゲに興味を持って いろいろと調べていたら  
デンマークは世界幸福度調査で2012年、2013年、2016年

第1位でした。

ちなみに
我が日本は2018年が54位、 2019年が58位だったのが、 2020年はは62位と

さらに下がっています。    

デンマークの幸福度が高いのは、  
ヒュッゲを通して 自分のささやかな望みを 常に叶えていることで
心が満たされているからだと私は推測しています。  

一方日本は、  

・忖度

・同調圧力  

と言われるように   自分のささやかな望み<世間が優先されています。

人が幸せを感じるときって、大きな目標を達成したときじゃなくて  
家族でゆったりと過ごすふとした瞬間に
「あ~、幸せだな~」なんてじんわり感じるものだと 思うのです。    

一瞬一瞬がかけがえのない時間で取り返しのつかない愛おしい時間のはずなのに  
・イヤな人でも顔色を伺う
・時間にあくせく生きる
・我慢すれば事態が好転する  
と思っ 自分に我慢を強いていることが 多いのではないでしょうか。  

少なくとも 数年前の私はそうでした。    

ですが、我慢の先にあるのは 何なのでしょうか?    

本当に自分が望む未来が待っているでしょうか?  
.  
….  
コロナ危機で薄々気づいていませんか?  

思いもよらぬ出来事で 世界は一瞬にして 変わってしまうことを。  
そして   一度変わったものは 元に戻ることがないのだということを。  
そういう時代だからこそ、まずは自分を 整理することが大事なのです。  

他の人が言ったからいいのだろうで選ぶのではなく、自分がどう感じるか?

誰かの顔色を伺うのでなく 常に自分と向きあう。  

いつも読んでくださって ありがとうございます。  

明日が素敵な1日になりますように。

永嶋泰子

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