いはゆる安全の道は進歩も工夫もないものである

こんにちは、日帰り倉敷の永嶋泰子です。

倉敷は、広島から1時間くらいで 行ける距離。    

ですが、訪れたのは 10年ぶりくらい…ではなかろうか。。。    

ふとしたきっかけで 大原美術館を訪れたい と思ったんですよね。

そのきっかけとは、倉敷が成長するおおもととなった
実業家大原孫三郎スピリットに触れたいからでした。    

孫三郎氏は すでに亡くなられているのですが、
彼は中国電力・クラレ 倉敷中央病院や大原美術館など多くの事業を起こしている 大実業家。    

NHK大河ドラマ「晴天を衝け!」の主人公 渋沢栄一のような存在とでも言いましょうか。      

お金儲けをすることが事業じゃない!
事業は人の役に立ち、人に愛される存在であることが使命だ!を実行した方です。    

その大原孫三郎が住んでいた「大原本邸」を訪ねたのでした。

3年前にオープンしたばかりという大原本邸。

入り口は、大原家当主の言葉の数々。  

大原家は300年以上も続く名家です。

心揺さぶられた言葉はこれ!


いはゆる安全の道は進歩も工夫もないものである

現状に甘んじていては何も生み出せない!!
大原家の人は、300年をつうじて実感していたのですね。

だから、人の役に立つ事業を起こし、
いまなお、倉敷の方に愛される存在なのだと気づきました。

お金儲けがすべてじゃない!
事業は人の役に立ち、人に愛される存在であってナンボ!

と言葉は投げかけます。


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私自身、ゆくゆくは孫三郎ほどでなくとも社会に貢献できる事業家でありたい
という理想があります!    


たとえば、 10年後どうなっていたい?  

と自分に問いかけて出てきた答えは  

未来ある子どもたちがのびのびと学び、
表現できるように愛のある社会貢献のできる私でありたい  

というものでした。    

そのためには どんどんチャレンジすると決めています。  

理想に近づくためには行動しつづけること

しかも可能性が上がる方向へ行く


それがゴールデンルール。

「だってお金がないし」
「だって時間がないし」  

言い訳はたくさん出てきます。  

ですが、そんなときこそ自分の心に聞いてみる。

「理想に近づくために どうしたらいいと思う?」    

答えはただひとつ。    

いはゆる安全の道は進歩も工夫もないものである。

ここまで読んでくださりありがとうございました。  

素敵な1日になりますように。

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