論理VS感情。世界観を生み出すのはどっち?

こんにちは、永嶋泰子です。

近所の神社にある桜の木。

たまたま見上げたら…
「わぁ」   思いがもれました。    

満開だったんです!!!    

すかさずパシャリ!

撮れた写真を見て おもわずニッコリ。    

心から湧き上がる思いって 言葉にならないですねぇ。      

これが「世界観」。    

この写真から 私の世界観、感じていただけましたでしょうか。

言葉にならないものを 発信していくことが   世界観を生み出す第一歩。    

ロジカル(論理)な表現ではないんです。

理由は単純でロジカルは人間味を感じないからです。


「きちんと、ちゃんと、正確に」これからはAIがどんどんやってくれます。


そんななかで、私たち人間が価値を生み出すには??

それは、感性・感覚を発信し続けること。

.

とはいえ、

「もっとロジカルに考えろよ!」
と会社の上司に言われたり

「女性は、感情的だから」
なんて言われたこともあると思います。

(私、ありますよ~苦笑)


一見すると、論理的なのはよくて感情的なのは悪い

論理VS感情

とらえがちですが、単純なことじゃないのです。


特に、発信に関しては。

なぜなら、私たちが相手に魅力を感じるときって

「厳しいけど優しい一面がある」
「いつもは頼りないけど、いざというときはヒーロ」

だったりしませんか。


矛盾に満ちた存在に惹かれるように、セッティングされているのが私たち。

論理VS感情

バッサリ分けられないのが、この世の常。

いつもいつもロジカルに考えていたら、感性・感覚が死んでしまいます。。。

感性・感覚を大切に扱ってほしいのです、もっともっと。
磨き続けるうちに、その人「らしい」感性・感覚が研ぎすまされていくのだから。

言葉にならない、感性・感覚をおろそかにせず。

赤ちゃんを扱う感覚で、大切に大切に扱ってあげてください。

そうすれば、あなたらしい世界観が生み出されます。
いっぱい・全部自分の感性・感覚を信じて!!!



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