【宮島レポ】神の島の扉を開こう!

こんにちは!

【発信で世界観を表現する】永嶋泰子です。

桜の花びら舞う美しい3月末に、神の島に行ってきました。

神の島とは、宮島のこと。

宮島に住まわれる方は、神様がいるということで畑すら耕さなかったと言われています。

神の島と言われるだけあって、本土からフェリーで宮島にわたるときは
ちょっと未知の世界に行くような、そんな感覚にとらわれるんですよ。

さて、いま厳島神社はとってもレアです。

というのも、理由は2つあるんですよ!

あの有名な大鳥居が建て替えられていて見れない

のと

厳島神社の社殿が改修中なのです。

厳島神社は海中に建っているため、満潮時は海にいるように感じられます。

反対に干潮のときはこんな風なところが見えるんですよ~。

こういうのを見れるのって「ラッキーだな」って思う派です。
(なんかワクワクするんです!!)

改修中でなければ、見ることができない風景。

この回廊は台風のときに波のエネルギーを弱めるために、「目透し」という隙間が床板にあります。

また、海水が下から押し上げても衝撃を逃がす、構造になっているんですね。

さらに、厳島神社は8と108にこだわって作られていて、
回廊の間隔は8尺(2.4メートル)、床板は8枚、間の数は108間。

社殿と石灯籠がそれぞれ108個。

本社拝殿から大鳥居までが108間(196.4メートル)。

数字の意味は、はっきりとしたことはわかっていないそうですが
神の島と言われる宮島だからこそ、なにか不思議なものがあるようにも感じられます。

神の島と言われる世界観。

訪れてみないとわからないものだなと感じます。

世界観は、【感覚】から生み出されるものだから。

宮島で、ぜひあなたの感覚を感じてくださいね。







タイトルとURLをコピーしました