【読書レポ】『THINKING AGAIN』を読んで

こんにちは、永嶋泰子です。

わたしの人生を変えたといっても過言ではない!(決して大げさでなく)心理学者のアダム・グラントさんの最新刊『THINK AGAIN』の感想です。

しなやかさとは、幅広いこと

この本で特に印象に残ったのは、「しなやかさを持つためには幅広い視野が必要」という部分です。以前ブログで、ポジティブシンキングについてお話させていただきました。

ポジティブシンキングは正しい?
どちらがよくてどちらが悪いなんてそもそもない。昼があるから夜があるように、どちらもあって当たり前なんです。 それくらい当たり前のことなのに。ポジティブシンキング信奉者であるということは、昼しかない世界にいるようなもの。夜があるからこそ、わたしたちは体を休めることができるし、元気に活動することができるというのに。

ブログでは、昼があるように夜がある。考えた方だって同じ。ポジティブもあればネガティブもあるよ、ということを書きました。ポジティブシンキングだけではダメなんです。なぜかというと、狭い視野でしか見れないから。

ポジティブを知っているから、ネガティブもわかるということなんです。どちらも知っていることが、しなやかさにつながるんですよね。だから、わたしはポジティブシンキングだけがいいと思わない。ネガティブシンキングを知ってるから、ポジティブを知ることができる。

だから、一見ネガティブに見えることも、すべては糧になります。

ネガティブをポジティブに変えてみる

8年前、わたしは長女を亡くしました。わたしが子宮奇形が原因で妊娠7ヶ月で出産しました。長女を亡くしたことは、ネガティブな出来事でした。

☑子宮奇形じゃなければ…

☑ちゃんと病院を選んでいれば…

☑異変に気づいていれば….

たくさん自分を責めました。でも、ネガティブがあったからこそ、次の妊娠には万全を期しました。ちゃんと病院を選んだし、異変にはめちゃくちゃ気づくようになったし、自分の本音を出すこともできるようになった。

そして、妊娠10ヶ月で出産することもできました。

さらに、赤ちゃんを授かることがどれだけ奇跡なのかを知れました。

わたしを命がけで生んでくれた母に感謝しかありませんし、ここまで育ててくれたことも当たり前でないと気づけたんです。

ネガティブ=悪ではありません。

ネガティブを昇華すれば、ポジティブになります。昼があるから、夜があるように。どちらもあって、どちらもいいのです。

いま、つらいことがあっても大丈夫。このブログを読んでくださっているあなたは、ちゃんと人生を好転させていくことができますよ。

今日のまとめ

ネガティブはポジティブになる

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